DocuShare Release Notes
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DocuShare リリースノート

リリースノートには、ソフトウェアバージョンの新しい機能、既知の問題、および修正点が詳しく説明されています。言語タブおよびリリースノートのバージョン番号をクリックして参照してください。言語タブをクリックする

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DocuShare 6 & DocuShare CPX 6

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DocuShare 6.0.1 の修正項目

アーカイブサーバー

  • [43315] 多値メニュープロパティが割り当てられたドキュメントまたは電子メールメッセージをアーカイブできます。

ドキュメント承認と回覧

  • [15638] Microsoft Internet Explorer 7.0 で回覧タスクを表示する場合、タイトルにパーセント記号 (%) を含む回覧ドキュメントを開くことができます。
  • [15745] ユーザーレベルに関わらず回覧タスクの受信者は、「回覧」ページでドキュメントの回覧ステータスを表示できます。
  • [15759] マルチ手順回覧用紙を作成する際に各手順の受取人が同じ場合、ドキュメントの権限は必要に応じて変更されます。
  • [15936] 「回覧の手順のレビュー」ページによりアカウントが非アクティブ状態の受取人が表示されるようになりました。 1 つの手順にアクティブな受取人が全くない場合は回覧タスクを送信できません。

記録マネージャー

  • [15885] 電子メールメッセージの分類中はエラーが発生しません。

スキャン

  • [15685] Xerox 多機能装置以外の装置でドキュメントをスキャンするには、スキャンカバーシートを使用できます。

ウェブ UI

  • [15629] コレクションの形式プロパティ表示では、コレクションのコンテンツの表示方法が変更されました。

Xerox DocuShare

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DocuShare 6.0 の新機能

  • 紙のドキュメント をスキャンすることで DocuShare に簡単に追加できます。スキャンカバーシートを使用してドキュメントをパーソナルコレクションにスキャンしたり、ドキュメントをスキャンしてアップロード したり、ドキュメントの新規バージョンをスキャンできます。
  • ユーザーレベルに より、異なるタイプのユーザーが同じサイトのコンテンツにアクセスをできると同時に、管理者がどのユーザーが DocuShare の機能と権限へアクセスできるかを管理することができます。ゲスト、DocuShare、および CPX ユーザーレベルに新たな読み取り専用ユーザーを加えることにより、ユーザーはマイ DocuShare 上でコンテンツの閲覧、追加 (権限が付与された場合)、およびパーソナルコンテンツの管理を行えるようになります。
  • DocuShare 6.0 では Wiki およびブログの追加が可能になりました。テキスト書式設定を単純化するために、WiKi およびブログ用に WYSIWYG エディタが提供されます (このエディタはすべてのオブジェクトで「説明」フィールドにも提供されています)。そのほかの改良点には、WiKi ページを表示し印刷するための「印刷画面」オプションが備わり、投稿前にブログのコンテンツを承認することが可能になりました。
  • 新しい「ドキュメントとプロパティの表示」コマンドを使用してドキュメントのコンテンツとプロパティを同時に表示します。
  • DocuShare のポータル統合は、Microsoft SharePoint Server、Oracle Portal、IBM WebSphere のほかエンタープライズクラスのポータルサーバーなどのポータルサーバーオファリングをサポートし、ポートレットからの DocuShare へのアクセスを可能にします。
  • マイ DocuShare には個人用ごみ箱が含まれ、削除済みオブジェクトの復元に使用できます。
  • DocuShare 6.0 にはビルトイン電子メールエージェントが含まれています。電子メールエージェントと電子メールへのスキャンをサポートする多機能装置を使用して、ドキュメントをコレクションおよびワークスペースへ直接スキャンできます。
  • バックグラウンドジョブのキューは、時間のかかりそうなタスクを目立たないように処理します。管理者はキュー内のすべてのジョブを表示したり削除できます。ユーザーは自分のジョブのみを表示したり削除できます。
  • 新しいコンテンツ取り込みマネージャーは、外部装置やアプリケーションからコンテンツを高速で取り込むことができます。
  • 大幅なパフォーマンスの改善も含まれています。

DocuShare CPX 6.0 の新機能

DocuShare 6.0 の新機能および以下の機能のすべて:

  • DocuShare CPX は追加のスキャンカバーシートを提供しており、コレクションおよびワークスペースにドキュメントを直接スキャンできます。
  • DocuShare CPX では、コンテンツ取り込みマネージャーにより複数の外部装置やアプリケーションでコンテンツの送信が可能です。取り込まれたコンテンツはワークフローを使用して管理できます。
  • コンテンツルールの改良点には、回覧イベント発生時にアクションを実行させる、様々な書式にコンテンツを変換する、コンテンツルールの完了後にオブジェクト上にプロパティを設定する、などがあります。さらに、システムインテグレータにより、カスタマイズされたコンテンツルールアクションを追加できます。
  • DocuShare はすべてのユーザーアクティビティおよびオブジェクトの変更を追跡し、これらはオブジェクトの「プロパティ」ページで確認できるほか、その情報を XML に変換できます。
    * Xerox TrueMatch テクノロジーを使用するドキュメント検索機能では、書式に関わらずコンテンツが同一のドキュメントを検索することができます。

既知の問題

管理インターフェース

  • カスタムプロパティが「表示シーケンス」ページに表示されない [7538] - カスタムプロパティの追加後、新しいプロパティをデータベースに保存するためにスキーマを更新する必要があります。
  • 「ワークフローの一覧表示」ページを使用時にスタックトレースが発生する [9662] - 管理 UI の「ワークフローの一覧表示」ページで「インスタンス化」、「アクティブ化」、または「アーカイブ」のボタンをクリックするとスタックトレースが発生します。ただし、ワークフローに影響はありません。
  • 多くのオブジェクトを有するユーザーアカウントの削除 [14489] - ユーザーアカウントを削除するときに「削除の確認」ページがユーザーのオブジェクト数が大量にあることを示す場合、ユーザーが有する全オブジェクトを表示するのに「すべて表示」を選択しないでください。

変換サービス

  • 一部のドキュメントが HTML に変換できない - HTML 表示に対応した書式のドキュメントの中には、完全に表示できなかったり、エラーが発生するものがあります。HTML の処理に限界があり、DocuShare HTML 表示機能のベースとなっている Autonomy KeyView ソフトウェアでは一部の機能や特定のファイルが正しくサポートされていません。

ドキュメント承認と回覧

  • ウェブ UI のみで利用可能 - ドキュメント承認と回覧はウェブ UI のみで利用できます。WebDAV や Windows クライアント などほかのクライアントは、常時、回覧せずにドキュメントを発行します。DocuShare 開発者環境を使用してドキュメントワークフローをカスタマイズすることは可能です。
  • 回覧タスクとアップグレード - 回覧タスクは DocuShare 5.x から 6.0 へアップグレードされます。5.x 以前の DocuShare リリースを使用している場合、アップグレードを行う前に回覧タスクを完了させてください。詳細はカスタマーサポートにお問い合わせください。

検索および索引付け

  • Office 2007 ファイルが索引付けされない [14422] - 現在、ファイルのコンテンツの索引付けに使用される Autonomy テキスト抽出ライブラリでは Microsoft Office 2007 ファイルをサポートしていません。Autonomy のサポートが提供され次第 DocuShare の保守更新がリリースされます。
  • 一部のドキュメントが索引付けされない - 索引付けによってテキストの一部またはすべてをドキュメントから抽出できないことがあります。ファイルのコンテンツの索引付けに使用される Autonomy テキスト抽出ライブラリは多能なファイル形式をサポートしていますが、特定のファイルで問題が生じます。
  • 検索により不正な検索結果が返される - 誤った検索結果が返される場合、検索インデックスを再構築するために dsindex コマンドラインユーティリティーを実行してください。

DocuShare クライアント

  • Outlook クライアントのアドレス帳が作動しないことがある [12547] - Outlook 2000 または 2002 を使用している場合、Outlook クライアントのアドレス帳機能を使用できない場合があります。メールメッセージや添付のコレクションへの追加は、ドラッグ & ドロップ操作で行えます。
  • Wiki およびブログでメッセージフィールドをクリックするとエラーが発生する [12628] - Outlook クライアントで Wiki およびブログのオブジェクトを表示しているとき、「送信者」フィールドをクリックするとエラーメッセージが表示され、「宛先」フィールドをクリックすると 文章が消えてしまいます。本文内の URL をクリックすれば、ブラウザでオブジェクトを表示することができます。

DocuShare クライアントに関する詳細は、DSClient インストールディレクトリー内の「Readme」ファイルを参照してください。

本リリースの修正項目

管理インターフェース

  • [36222] グループの所有者を表示できるようになりました。管理 UI 内のリンクからウェブ UI ページを表示できます。
  • [36756]「コレクションメニュープロパティの編集」ページの「選択」プロパティのフィールドヘルプが改訂され、「追加」、「削除」ボタンがすべてのプロパティに適用されるわけではないことが明確になりました。
  • [39085] ごみ箱の中身を並び替えるとき、全ページが正しい順序で表示されます。
  • [39439] 外部ドメインに割り当てられ、管理者グループのメンバーであるログインユーザーは、該当する全ての管理メニューを閲覧できます。

コマンドラインユーティリティー

  • [13700] DSUpload ツールを使用中はドキュメントの権限がそのバージョンに適用されます。
  • [14472] DSUpload ツールは次のエラーによって障害を起こすことがなくなりました: 「無効な形式の CSV ファイル。二重引用符が 1 つしかありません
  • [37360] dsupload を実行中、情報目的のログを有効にできます。
  • [40501] DSUpload Tool META docgroup を使用している場合、コレクション階層にスペースを含めることができます。
  • [40793] dssetprop Server trashExpiration でサイトのごみ箱に削除済みオブジェクトが維持される期限が正しく設定されます。
  • [41613] dsexport および dsimport を使用して 2 つのクローンコレクション間でオブジェクトを移動する際に、オブジェクトが孤立することがなくなりました。

DocuShare Outlook クライアント

  • [39141] メールマージを使用中に、アドレス帳機能によって Word が作動停止することがなくなりました。

DocuShare Windows クライアント

  • [13669]「URL のコピー」コマンドで URL を Word 文書および電子メールのメッセージに貼り付けることができます。
  • [37797] Windows 2003 R2 サーバーに DocuShare をインストールし、自動ログインを有効にした状態で、クライアントで新規ドキュメントバージョンをドラッグ & ドロップしてもエラーは発生しません。
  • [39965] クライアントで、カスタム日付プロパティの値が「プロパティ」ページに正しく表示されます。

LDAP

  • [38107] 自動ログインを有効にしたとき、自動グループ同期が作動するようになりました。

通知

  • [39699] 新しいドキュメントバージョンが追加されるとき、送信される電子メールメッセージは 1 件のみです。

検索および索引付け

  • [14713] プロパティの索引付け方法がより効率化され、索引付けのパフォーマンスが改善されました。

ウェブインターフェース

  • [37926] 「背景画像」フィールドで URL またはハンドルを指定することにより、コレクションに背景画像を追加できます。
  • [40343] サイトが前回使用したパスワードを再利用できないように設定されている場合、ユーザー名を変更して現在のパスワードを入力した際にエラーは発生しません。
  • [42487] ディスカッションおよびそのトピックと返信の表示速度が改善されました。

富士ゼロックスのお客様へ

以下の情報は、このバージョンの製品に関してそのほか全ての DocuShare 付属文書に優先します。

  • このバージョンの DocuShare は Windows オペレーティングシステムでのみサポートされています。 それ以外のオペレーティングシステムはサポートされていません。
  • このバージョンでは、DocuShare レコードマネージャーのアドオンはサポートされていません。
  • このバージョンでは、ドキュメント検索機能の「重複の検索」はサポートされていません。


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